冬のソナタが流れて
純真な恋愛ドラマの「冬のソナタ」以来韓国ドラマにすっかりはまっているカミさんの最近の不満は、ソナタを越える純愛ドラマに接していないことと、あの感動の音楽が流れて、ヒロインが抱き合うシーンが再現されたかと思うと、パチンコ屋さんのコーマシャルにつながってしまうことである。ドラマにより、心に秘められた美しい恋愛が、一瞬のうちに打ち砕かれてしまうと、コマーシャルが流れる度に、怒り心頭なのである。
名古屋を離れてから、パチンコ屋さんに入った事がない。だからもう15年くらいになるのだろうか。名古屋の豪華で大きなパチンコホールから比べると、長野県にあるパチンコ店は、規模も小さく、温泉町の寂れた商店街にある遊技場のような印象で、全く入ってみようという気持ちになったことがない。それに最近は窓のない密室状態の施設になっているようで、閉塞感を感じてしまう。名称もパーラーとかいう冠がついていて、一瞬、喫茶店かと思ったりしてしまう。所違えば、業態も違いがあるのだなと思うのが、パチンコ屋さんなのである。
閑人、忙人となり、昨日じゃがいものメイクイーン2kgとキタアカリ2kg、スィートバジルの種を植えた。梅園の梅満開。染井吉野はまだ蕾のまま。

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