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2009年3月 7日 (土)

有明にかかる月

Dsc_0005_2    2月11日朝6時半ごろ、信濃富士と呼ばれている有明山に残月がかかっていた。かって月や星に関心を持たないで、生きて来たように思う。安曇野に住み始めて、しみじみと、空の広さを感じ、星空の美しさ、月明かりの尊さを肌で感じている。高瀬川を挟んで、対岸の穂高の町に残雪がのこり、有明山の背後は北アルプスの白い峰々だ。この2月で69歳になった。

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コメント

幻想的な写真に見とれています。
子供の頃はよく空を見ていたような気がします。
広く青い空に浮かぶ雲や夜空の星をながめ漠然と
空のかなたにある国々を想像していたものです。
都会の空は狭く汚れていて雲も月も星もめったに見ることがなくなり、子供のときに夢見た外国でしか見られないのは悲しいです。近じかまた憧れの中央ヨーロッパへ旅に出ます。

旅人さんへ 
 最近、テレビが、お笑いタレントの芸のないお笑い番組ばかりで、夫婦してついていけなく、BSの旅番組ばかりみています。イタリアのトスカーナ地方に憧れて、住みたかった(?)住みたい(?)景観の一つになっています。隣組の隣人のお嬢さんがチェコの人と結婚して、この夏にはいよいよチェコに帰ってしまうそうです。めっぽううらやましく、数ヶ月過ごしたい国の一つです。中央ヨーロッパはどのような国をさすのでしょうか。どうぞ健康にご留意のうえ、ボンボヤージ。

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