野焼き
まだ野焼きをしたことがない。目的の草以外に、火を広げてしまわないだろうかと、不安で、まだ一度も野焼きの経験がない。火が広がってて、消防自動車のお出ましを願ったという話をよく耳にしているので、ぶざまな事はしたくないと臆病さがでてしまう。
墓地の大木の松が数本松食い虫にやられて、枯れてしまったので、地元の森林組合の木こり集団が、大がかりな伐採を、この冬に実施した。その伐採した松の丸太を、しばらくの間、寝かせて、殺虫剤で密封して虫を殺してしまうことが必要で、近くの竹藪が選ばれて、竹もかなりの面積で伐採して、空き地が出来た。数日に及ぶ作業の間その空き地で、松の小枝などを焚いて燃やした。くっきりと2箇所のたき火の跡が出来ていた。数日前に、その焼け跡だけに、数本の竹の子が生えているのを発見した。まだ、竹藪に筍が生え始めるには間があるのだが、その焼け跡だけに生えているのだった。何となく野焼きの意味がわかったような気がする。


その筍、皮を剥いたら、中身は、美味しい蒸し焼きかも知れませんね!
昨3日朝のこと、私は眩暈、身体が揺らいで歩けない、動悸がして気持ちも悪いと言うことで、これは脳梗塞かと動転しました。湘南鎌倉総合病院の救急外来に飛び込み、CT・レントゲン・心電図・採血他の検査をしました。その結果は、耳の奥の平衡感覚を司る部分の不具合によるもので、勿論、一過性。脳は全く異常なしでした。
今朝は、もう気分爽快です。以上
投稿: 杉本 | 2009年5月 4日 (月) 20時12分
僕も、同じような症状の結果、脳血栓と診断されて、以来、薬から解放されることはありません。耳の不具合とはいえ、そこに至る原因があるような気がします。一度MRIの診断をお勧めします。最近いつも通院している病院以外で、MRIの検査を受けました。血栓は解消されていましたが、生来の脳に至る血管が1本不足していることがわかりました。どうりで昔から、脳タリンだったわけです。血栓が無くなっていることがわかり、車の長距離運転禁止も解いて、久々に先月の初め東京へ姪の結婚式に行って来ました。
投稿: marijiji | 2009年5月 5日 (火) 19時50分